今月は渋谷店10周年に続き

もうひとつの周年があります。

神戸店ギャラリー5と合体1周年です。

そこで今までの移転の歴史を振り返り、

また一年前の気持ちに立ち返り

ギャラリー5と同じ場所にいる意味を

もっと形にして行かなきゃと決意。

写真の時計が意図せず象徴的な位置に。

「人それぞれの固有の世界はもっと自由なはず。

自ら価値をつける。

これこそが古着の創造性です。

表層だけの男らしいとか女らしいとかを植え付けてしまったり、

何歳だからというような、

ジェンダーや年齢差別がうまれるのもファッション。

個を確立する。

それを服で伝えたくて本当にカテゴリーやジャンルを決めずに

沢山の中から服を選び編集し、

突撃洋服店の自己を作りました。

自己は完成するものではなく、

生きている限り変化し成長し続けます。

だから苦しいし、また楽しいのです。

 

ファッションは本来衝動的で、挑発的で、

人それぞれが持つ本能のようなものだと思います。

めんどうだけど、一生付き合っていくような本能。

そして本能を研ぎ澄まし、察知出来るのは生き物の力。人間の力。

服を通じ、人に関わり続ける事は

まだまだ出来る。」

 

安田美仁子


⚫️大興ビル1985-1989


⚫️大興ビル店内


⚫️高砂ビル1989-2012

⚫️高砂ビル店内

⚫️元町MISXビル2012-2015

⚫️MISXビル店内

⚫️MISXビル店内

⚫️チャータードビル2015-

⚫️チャータードビル店内

⚫️チャータードビル店内

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