阪急百貨店うめだ本店でのポップアップショップ
大盛況で終了する事が出来ました。

お越しくださった皆さま

本当にありがとうございました。

Fashionsnap.comを見て遠くから

来てくださったり、偶然の再会も沢山あって。

あの売り場で随分目立っていたようで

阪急内のスタッフの方々にも

楽しんで頂けました。

そして改めてどんな場でも

お店として在り続ける事の大切さを

実感しました。規模の問題ではなく。

店とは考え(思い)、もの、人がしっかり繋がること。

そしてそのバランスの先に

受け止めてくださるお客様がいる。

考えが先走っても、ものは売れないし、

ものに重きを置きすぎると売筋追求になる。

人の力だけで売ろうとすると

身内っぽくなってしまい続かない。

それは店をやるもの誰もが頭でわかっていながら

継続するのは並大抵ではなく

日々の佇まいが作っていくものです。

そして百貨店はそのお店達の

集積でいてほしいものです。

服は着せられるものではなく着るものです。

これほど気分を変えれるものはない。

人の意思がないと、

ただの消費されるものになってしまいます。

今後も色々な場所での経験をインプットし、

突撃洋服店という店として

常に新しい表現に

変えていけたらと思います。
安田美仁子

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