写真は懐かしい突撃洋服店渋谷西武モヴィーダ店。

80年代後半に古着が流行り、90年代はストリートファッションの中での市民権を得た。そして99年、ハイブランドとも融合出来るヴィンテージという新しい概念とともにモヴィーダが始まった。

ヴィアバスストップと西武の企画で代官山店の顧客であったコーディネーターの方が声かけてくださった。

別館とはいえ、百貨店のフロア全部が古着なのだから本当に斬新だった。

7階以外はマックイーンやベルハルトやゴルチェなど。

今は全館無印だから信じられない人もいるだろう。

様々経験させてもらった。学ばせてもらった。

今お付き合いのあるスタイリストの多くは当時学生としてここに通ってくれた方々。

そして久々に覗いてくれる40代アップの方々は必ずモヴィーダの話しをする。それほど記憶に残ってる。

古着好きでもなくブランド好きでもなくファッション好きが集まってた。

ここ重要なとこ。

阪急うめだ本店Pop up を前に思い出した。

またこんな売り場、誰か企画しないかなあ。

安田美仁子

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