「着方が、生き方。」ゲリラファッションショー。

神戸店で写真展を開催中。

渋谷店ではドキュメンタリー映像を昨日から公開中。

私の心情について。

ショーを企画した当初は阪急百貨店のハイエンドなフロアで行う事のゲリラ性を重要視していました。

ブランドのボーダーを超える、カテゴリーの境界をなくす、

この事は大きな意味があり、ゲリラファッションショーでその行為を視覚化出来る。勝手に使命感に満ちていて、さぞかし緊張感も最高だろうと、、

しかし、実のところ当日の心は全くいつもと変わらず、しかもコーディネートも直前まで考えてない、、考えない方が自然でした。

前日にモデル2人をスカウトした事も周囲には驚かれましたが、私にとっては自然。

そんな感じをわかってくれてるモデル達、メイクチーム、撮影チーム、販売チームの佇まいもいつもの気持ちでいさせてくれました。

ゲリラファッションショーではあるけれど、言葉の持つ攻撃的なイメージより、突撃洋服店で私がしている日常な気がして。予想をしないものを仕入れ、その時のムードで並び替え、それを誰かがインスピレーションで手に取る、突撃洋服店そのものが即興による店、いや店は即興でなくてはならないのかもしれない。

是非、お店と合わせて見にいらしてください!

安田美仁子

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